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地名って、ほんとうにすばらしいですね。

ちょくちょくいらしてくださる、ゆかっちさんの記事『外国人の名前。』
にて、スリジャヤワルダナプラコッテが、長ったらしいくせに忘られぬ地名だということで盛り上がった。
調子に乗って、タイ王国の首都バンコックの正式名称は?との問いかけに応えてくださったベブさんによると、
教えてしんぜよう。
クルンテープ・マハーナコーン・ポーウォーン・ラタナコーシン・マヒンタラーユタヤー・マハーディロクポップ・ノッパラッタナ・ラーチャターニー・プリーロム・ウドム・ラーチャニウェート・マハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカティッティヤ・ウィサヌカム・プラシット

『天人の都、偉大なる都城、帝釈天の不壊の宝玉、帝釈天の戦争なき平和な、偉大にして最高の土地、九種の宝玉の如き心楽しき王都、数々の大王宮に富み、神が権化して住みたまう、帝釈天が建築神ヴィシュヌカルマをして造り終えられし』


なんでこれが首都名となるのか?ゴータマのなせる業か。

その話で思い出した。


NZには世界一長い地名があったのよ。
【Taumatawhakatangihangakoauauotamateapokaiwhenuakitanatahu
タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアトゥリプカカピキマウンガホロヌクポカイフェヌアキタナタフ】

意味は、
『タマテアという名の、膝の大きな男がいて、山を滑ったり登ったり飲み込んだりしていたので、山食い男として知られていたが、そのタマテアが愛する人のためにフルートを演奏したところ』

でかすぎへんか?タマテア。
膝よりも、口がでかいんじゃないの?と言いたいのは置いといて、
昔の人は、自然とか信仰とか、リスペクトするものに対しての表現方法が今よりも格段に優れてるってことなんかな、と私は思うのだ。

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