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ある光の後は、いい光が射せばいいなぁ

「ある光」が光ってかれこれ4週間、無記名の封書が届かないのを心底願ってたら先週。



フラットメイト旦那「これ、先週きてたから渡そうと思ってて忘れてた、ゴメンゴメン」





ああ、キミが持っとったんかい・・・

ということで、結局やってきた無記名の封書、中身は当然

この収益はNZの将来に貢献するのか


罰金通達書



しかし内容確認して、アホな私は小躍り。




「やった~~120ドルや思ってたら、80ドルやった~~~・・・・・」




前回16キロオーバーの際は120ドルやったから、てっきり10キロ台の超過速度に対しては120ドルやと思ってた。
ところが今回は15キロオーバー。

てことはアレかい、5キロ単位で罰金の額が変わるとかいうアレかい?


40ドル得した気分でなんとかこの罰を受け止めまして。
ほんでから先週金曜の仕事後に払いに行こうとしたら、窓口銀行のwestpacは4時半終了のため、開かない自動扉の前でたたずむこと2秒。
無性に悲しくなってしまった。

ちょうどその日はなにかとアレコレしないかんことがあり、

・移民局にワークビザ申請書をもらいにいこうとしたら、ソレだけ品切れ
・前職場に、ビザ申請に同封するリファレンスレター(推薦書)のサインをもらいに行くも、忘れられてスッポかし食らい


空しい花金を過ごしたワケであります。



そんなこともあるわいな、と知らぬ間に変更されていたワークビザ申請書の書き直しをやっとこさしあげた今日。

カゼひいた。

職場でうつされたに間違いない。
ずーーーーーーーーっと咳き込んでいた人がおったからのう。。。



夏かと思うような見事な快晴の中、シティに繰り出しやっとこさワークビザの申請をしました。


移民法は7月でちょこちょこ改正があった模様。
しかし申請書類の変更なんて、HPにアップデートしてくれません。
どんどんNZ人優先の色が濃くなってきて、ワークビザが本当にとり難いとの町の声。
無意味に人を不安に駆り立てることを言う人や、ウエブ日記なんかにそんな記事を書く人もいて、不安は重なるばっかし。

そんなこんなもあると思って、早めに申請しよう!!と決意してから2ヶ月もかかってた・・・
なんでこんなに時間かけてしもたんか、それはただの怠惰なんですけど。
労働時間が長すぎて帰宅してから面倒な書類に手をつけるのが苦痛だったというのが完全な言い訳ですわ。
あと、前職場のレターをもらうのが時間かかりすぎた。
相手をアテにしすぎて、結局無駄な時間を待ってしもてた。


これからは、パスポートが返却されるのを待つ日々がはじまります。


1回はイチャモンつけられることが多いらしいから、その対処も考えないといかんので結局不安はずっと続く、それが移民の宿命!!

テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報


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