スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


一時帰阪9日前、そしてライブを観る

まぁ一時帰国まであと9日くらいなんですけどね。
1960ドル(サーチャージ込み)で買った「お買い得」航空券を片手に握り締めてはいるが、
つい3日ほど前

「今だけ!NZ発、お正月里帰り運賃が破格の往復約45,000円!」

っておたよりがNZ航空より届けられた。
NZドルでは$850。そしてサーチャージは込み。

《条件》

大阪(関空)行き出発日:
2008年12月26日から2008年12月28日

オークランド、クライストチャーチ、ウエリントン行き出発日:
2008年12月30日から2009年1月2日



うっわー、よほどこの円高でNZから日本に行く人がおらんのやな。。。
せやからなんとか席を埋めたいがためヤケッパチ価格できたのか、という想像。

せやけど、逆に考えてみたら私の帰る日とかぶっているちゅーことは、あわよくば横の席が空いていて寝放題か!??






というわけででしてね。
いつの間にか年の瀬が訪れていた。
ああ、おどろいた。

生活に慣れると、なんちゅうか、ネタもないですわ。



そんな折!



昨日はライブに出かけるなんて、とてもネタになりそうなことになった。

観にいったのは
opshop
kiwiバンドで結構な人気を誇る、OPSHOPさん。

代表曲はこちら

「maybe」

そして

「one day」


日本と違って、ある程度メジャーになっても前座がいるのが海外のライブ。
まずは
名前はまだない
こちらの方たち。

結構いいバンドやってんけど、いかんせんバンド名を名乗ってくれたのかそうでなかったのかさっぱりわからず、結局わからずじまい。

つぎに、

ポール卿似
こちらはAUTOZAMMさん
が登場。

一応、
「OPSHOP+AUTOZAMM」
という連名ツアーなので、前座、という扱いではないのかもしれない。


しかし、オートザム、といえば私には

名車・・・ではある

コレが浮かぶ。
稀代の名車である。
財布に異常に余裕があったらぜひとも買いたい車ですね。



んで、AUTOZAMMさんもなかなかいい曲、そして演奏もウマイ。
ボーカルさんが、ポールマッカートニー卿並みのタレ目で、かつ三白眼。
これを、男の色気というのだろう。(予想)


小一時間の演奏の後、

OPSHOPさん登場。
オプショップさん


これらの写真を見て分かるかもしれまへんが、

最前列で観覧。

最初は後ろのほうでのらりくらりと観る予定がいつのまにやら知らぬ間に、最前列。まったくもって

「熱烈ワンフー」

と思われていても仕方ない配置。

せとり
こんなん(曲順)も丸見えの配置。


さて
kiwiの熱烈ワンフーのお姉さんが声かけてきた!

「あなたたちもOPSHOP好きなのね?私はすんごいワンフーなのよ!」

ところが私、先ほどのYOUTUBEの2曲しか知らんかった、まして、メンバーの顔すら知らぬ、なんて言うわけもなく、最高の笑顔で会釈しておいた。



演奏自体は、もしかしたらAUTOZAMMさんの方がうまかったかもしれない。いや、音響トラブルが多発してたってのもあったか。
しかしとても楽しかった!!
久しぶりのライブ。
去年日本出発前日に観たCARNATION以来のライブ。
NZでは03年年始に来た時に偶然行けたthe feelersのライブ以来2回目。

ちなみにこの年始、南島はハウエア湖(ワナカの隣、かなり田舎町)にて、feelersとこのopshop+autozammのジョイントライブだそうです。

ウルトラ観たかった!

でもそのころ、私はおそらくおせちの残りのくろまめもしくは、正月恒例ハムまるかじりをしているという可能性に、倍率1.25。


テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報


この記事に対するコメント

うなづきマーチだぜよ。

ああ、そんな転寝してる間に、両替を逃してたとは。。。

2009/01/19 20:32kuriken◆xtsQx3EIURL編集

ウルトラって表現、糞ダサイ。

今kurikenさんが寝言で「んなー」って言ったことは
私の胸にとどめておこうと思う。
長江健二さん好きだモンね。

2008/12/19 21:33うに◆CWexsklUURL編集

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuriken.blog47.fc2.com/tb.php/264-79212c08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。