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トラックバックとは

 お友達であり、「師」のkazooさんがブログを始めました。
私もまだ充分に理解してないブログ。でも何かこれで出来そうな気がしてしかたない。まだまだ私のは日記の域をでないが、NZに渡った時には大いに活躍してくれると期待するのだ。
 今日は、トラックバックというのをやってみる。kazooさん、トラックバック実験台になっていただきます、よろしく。
 
 さて、転職というのとはちと違うと思うのだが、今日、とある会社と話をしてきた。
 私は派遣屋さんなので、当然派遣元の会社というものがあり、そこに所属しているわけだが、その派遣元の会社を移ろうとしている。
 ただし、今の業務(仕事先)はそのまま。
 なので転職とはちがうんだろな。なぜ移るのかというと、単純に報酬が上がるから。ヘッドハンティングとはちがうけど、
「ウチに来たら給料上げたるよ」
と言ってくれているので、それに応えるだけ。今のところの環境は決して悪くはないが、どうもトップの考えがおかしいので移ることに未練はナシ。
 とにかく引き際をうまいことやらないといかん。この戦略を考え中。当然今の仕事場の協力なしには不可能。ヘタ打つと見事に自由人になってしまうのだ。

 そんな今日だったが、このあと、10ヶ月ぶりに母・姉・姉の旦那と食事した。薩摩牛を扱う精肉店の経営する焼肉屋に行ったのだが、ここがまぁウマイこと。肉が甘い。霜降りまくり(そんなに霜降りがイイとは思ってないのだが、やっぱりウマイ)。
 それなりに値段も張るけど、値打ち充分。
 この店、予約は4人以上しか受け付けない。3人以下のお客さんは大体1時間程度待たないと食えない。それでも、待つ人がいる。
 大概の店は、2人でも予約してくれるならそれで売り上げは確保されるから受付るだろう。でもココはそうしない。それだけ店側も品質に自信があるからだろう。事実、ずっと満員のままだった。
 よく、大繁盛している店は店側が殿様になってしまうことがあって、「文句ある客(だいたいこの手の店は「お客さん」とは呼ばない。「客」と呼び捨てて見下している!)は来なくていい」という態度がミエミエになったりする。何故かお客さんが萎縮しながら食べる。
 そーじゃないだろ。
 この焼肉屋は接客がいい。アルバイトの教育が結構きちんとできているんだろうなぁ。
 
 ウマイ肉を食べながら、いい勉強になった。
どんなに繁盛して、お客さんが並びまくっても、
 お客さんとの関係は上も下もない、evenなのだ
これを忘れないようにしたい。


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