スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


移民法に振り回されるのはいつまでか?

今日、私の通う学校にて、この26日から施行された新移民法の説明を受けてきた。
ここに、覚書として記す。




・現状受けているCookeryコースを修了すると貰える、サーティフィケート Level4では、PR(永住権)申請時のポイントとならなくなる
理由→NZQA(公的な学歴資格認定機関)不認可の学校からのワークビザ、PR申請が多発、うっかり移民局も気づかずビザを発給していたのに気づき、ある一定のカテゴリーにおいてLevel4を認めない!とのこと
全くもって、移民局の怠慢による処置なのでは?

・それによって、サーティフィケートは最低Level5が必要になったが、職歴でLevel5を満たすには、3年の関連業種での経験が必要になる。

・別コースであるPatisierコースのLevel4は、引き続きポイント50点がもらえる
→まだNZにはこのコースを実施してる学校が少なく、且つ、パティシエという職業がAbsolute Long Term Shortage Skill(人材が不足している職業リスト)にとどまったため。

・↑のため、Cookery1年修了後、Patissierコースを1ターム受けるとPatissier Level4を貰え50ポイント認められる。
→延長でコースを履修する学生に対し、学校では最大限のバックアップを約束するとのこと(学費ディスカウント等)

・例えば、今から学校に通いながら仕事を得て、パティシエコースも受け且つ仕事も継続してやっていれば、その働いている期間すべて経験とみなされ、1年を超えた場合、PR申請時のIELTS6.5免除となる
→これは、うれしいニュース。もちろん、英語環境での職場という条件。

・卒業後発給されるオープンワークビザ半年が、12ヶ月に延長。
→この情報は前から明らかで、これはいいニュースやったのだが。

・即ち、私の場合
   Cookery修了
 →Patissier1ターム受講修了
 →就学中、仕事を続ける=IELTS免除
 →卒業後、職場からジョブオファー獲得、ワークビザ取得
  (ただし、Chefではなく、Pastry cook(Chefの1つランク下らしい)で申請するのが条件)
 →最短、来年2月PR申請可能
  (当然理想論)


かなり大変な変更点が多いが、実は以外にラッキーな点もあり、結局は私には都合のいい変更であるかもしれないのだ。
もともと、パティシエは受けれるのは知ってたし、受けるつもりだった。今のコース上で取れる資格はすべて取るつもりやったから。
学費を安くしてもらえるので、かなりラッキーなのかもしれない。
せやけど。。。
じゃぁその資金はどないすんねんっちゅうのは、胃が痛む問題で。。。
IELTS免除の解釈を我々に有利にしてもろたところもあるらしく、これは相当有難いこと。



あと、一般的に変更になったところは、
・ワークビザ2年・マネージャー職、であればPR取得が比較的容易だったが、この枠が大幅に縮小
→NZで有効な資格、経験を持つ人材をより多く獲得するため、らしい

・NZQA認可の日本の大学数が大幅見直し
→有名国立、早慶、関東六大学、関関同立とか明らかに有名+オツムいい学校くらいしか認められない可能性・・・

他にもあると思うが、現状わかってる情報のみ。



非常に明暗分かれる変更になってしもたと思う。
僕の学校は国とのパイプを持ってるらしく、その辺もあって、移民局に盛大に文句を言いに行ったらしい。
まぁ今回の変更は寝耳にミミズ状態やったらしいが、余計、力いっぱい文句言いに行ったんやて。
学校も必死で生徒を守ろうとしてくれていると感じる。


さー、まずはともかく仕事を得ることですなー。


(本内容は、kurikenメモによるもので、一言一句合っていることは保証できません。誤解の無いように、しかるべき機関、移民局、移民コンサル、弁護士などから常に情報を得ましょう!あくまで覚書です、かたじけない。)

テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://kuriken.blog47.fc2.com/tb.php/245-c7f42718
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。