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中華激安ヤキトリ

かねてから話しは聞いていた、怪しい中国系やきとり屋へ行ってみる。

Ponsonbyにあった。Nishikiレストランのすぐそば。

大衆食堂のような雰囲気。
中国の時代劇のようなのをTVで流してた。

で、メニューみた。
めにゅ

いきなり目に飛び込んできた

「lamb kabob $10/40」

1票は$∞です。




40???

はい、そっす。テンダラーで、40ほん。
いっぽん、25せんと

・・・・
そんな安いのはなんかヒミツが隠されてる!
kababって言うのね。シシカバブ、のkababか??
K"E"babではないのか?


わくわくした。
注文したんは、
・chicken heart 10本(10本単位で頼めた)
・chicken gizzard(ずり)10本
・beef kabab 10本
・chicken neck(せせり) 10本
・beef tongue 3本
・prown 3本
・squid 3本

他、pig tongueもメニューにはあったけど、もう置いてないそうだ。食ってみたかった!
くらいけど、こころとずりです
heartとbeef。
こいつはうまい
そしてえび(見たわかる)。
写真、暗くて悪かったですね。

味は、みーんな同じ。猛烈ハーブと唐辛子と、なぞのソース。
めっちゃうまいってこともなし、まずいこともない。
1串の肉量は、通常日本のやきとり屋の2/3~半分のボリューム。
そして、竹串じゃなく、鉄串なんやけど、なんかアツアツではない。
どうやら、事前に一気に焼いてあったのを温めて出している様子。串刺しは、ウエイトレスが暇なときに客席で刺していた。安さの秘訣、あっさり見えたり。

あ、えびだけは塩焼きで、1本$1やし値打ちあったなー。

で、3人で食ってお会計は
$23
安っす~!
 

朝4時か5時ぐらいまで営業しているみたい。
深夜族のオークランダー(チャイニース系)には人気らしい。

テーマ:ニュージーランド - ジャンル:海外情報


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