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南島1周珍道記~ヒトは、何時間で南島を周れるか!?~ 第6話

~これまでのあらすじ~
1998年12月のこと、ホンの思いつきで南島1周タイムトライアルを決定した5人組。12月27日AM4:50にCHCHを出発して、反時計回りに南島を周りはじめ、ネルソンまで来た!ココまで、7時間40分経過。



第6話 火の鳥ミステリーツアー

ってことで、ネルソンを発ち、いよいよ西海岸へ!
運転者は1ローテーションし、再び筆者不肖kuriken。
ややくねくねした峠を越えたところで、昨日興奮気味で寝られんかったのと満腹感でモーレツな眠気に負ける。ということで、

【PM14:50】9時間経過
運転手交代ポイントの地名不明(おそらく、Murchisonと思う)~ウエストポート

運転:ノブ
ふみさんメモ:山道の真ん中。クネクネ道。(ウエストポートに)無事到着。
       川がきれいだった。


ノブの運転に替わってすぐに私、トランクにて、沈。
ハッと気づいた時、やたらめったら岩のゴツゴツした風景を見たのを憶えている。トンネルのように、そそり立っていた。
厳しい道に出てきたなぁ、いよいよ銀1号も悲鳴を上げそうだ・・・でも寝よ。
と、またもや眠気にKO負けし、次に気づいた時にはウエストポートに着いていた。

【PM16:50】10時間経過
ウエストポート着。

ウエストポート♪寝起きの私はこの街を見て、
「なーんにもないとこ」
とつぶやいている。当時、私はかなり文句言いのフシがあり、たまに煙たがられた。
社会に何かの不満があったのだろうか。

さっ、出発しまっせ!



【PM17:20】10時間30分経過
ウエストポート~グレイマウス

運転:ケンジ
ふみさんメモ:キャンプツアーのバスにぞうぐう(たぶん、"遭遇"って書きたかったんでしょ?)
       けんじの運転は未だに怖い。ペナルティつきそう。
       タスマン海を眺める。めちゃくちゃ良い。波で海もきれいだが、スメリー。1月、サーフィン合宿したい。


トシくんはトランク席で、自分の聖域をこしらえていた。
快適スペースの完成!とかなりご満悦の笑顔が忘れられない。

キャンプツアーのバスに遭遇。
これは、ネルソンからワナカまでその名のとおりキャンプしながらのバスツアーで、当時よくチラシを見た。
♪Roll up~ roll up for The Mistery Tour♪
(←参考)
バスも、マジカルミステリーツアーみたいにやたらカラフルで、そしてかなり古い。 
追い越し際に、みんなで手を振る。運ちゃん、振り返してくれる。こういうのが、いい。





次の遭遇。
追い越してすぐくらい、"火の鳥"が!
firebird

 白い、火の鳥です。






そう、いよいよ道が海岸沿いへ出て、タスマン海が見えてきた!
一同、興奮。

アレ、なんでしょうね?ドライブしてて海がみえたらやたらうれしくて興奮しませんか?

コラ!ケンジは海をみるな!運転に集中せよ!
と、なんども言ったが、チラチラ見る。まぁ仕方ないが。でも、コワイんじゃ~

このメンバー、トシくん・ケンジ・ノブはサーフィン、ふみさん・kurikenはボデーボードをNZで始めたので、海には必要以上に興味アリアリ。
ちいさなビーチの脇にすこし車を止め、海を見る。タスマン海は結構波が立つ。かなり荒れることもあるようだ。冬の日本海みたいなもんだ。

ビーチでは、
T「あの波いいねぇ」
k「でっかいよ。怖い。」
K「あの波なんてどう?崩れ方がええやん。上からサーっと崩れる感じ」
N「そうやな、あれくらいがちょうどいいね」

なんてソレっぽい会話をするが、CHCHで海に入ったときはトシくんを除いて全員、すぐに"冷たい"だ"寒い"だ"波がぐちゃぐちゃだ"なんてイイワケしてすぐに陸に上がる、名づけて

"サーファーと陸サーファーとの間くらいのサーファー"

なのだ。

当然、こんな時間も5分くらいでさっさと切り上げ、走る走る。
そして、グレイマウス到着!

それじゃ、また次回ね~

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